9/9のクルドヘイト裁判

報告が1か月遅れになり申し訳ございません。
9月9日に行われました「クルドヘイト裁判」には大勢の方が傍聴にいらっしゃいました。
今回は証人・本人尋問で、証人は、 メタノイアの山田拓路さん、在日クルド人と共にの温井立央、当事者はワッカス・シカンさん(原告元代表) 、 ワッカス・チョーラクさん(原告現代表)、そして被告本人でした。被告と弁護団との間では、激しいやりとりが行われ、不当な差別的言動を許さない弁護団の気迫のこもった尋問となりました。
報告集会では、安田浩一さんがトルコ現地におけるクルド人への差別・弾圧についてお話してくださいました。
次回の公判は11月18日(水)11:00で、最終弁論となります。


裁判については、以下のように報道されました。
■どちらが真実か…クルド人排斥デモ巡る訴訟の「攻防」 被告男性の「ヘイト対策」説明はすぐにボロが出て(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/515191
■「安全な場所が狭くなった」 埼玉・ヘイト訴訟、在日クルド人が被害訴え(神奈川新聞)
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1303353.html