遅くなりましたが、5月17日の日本語教室の報告です。
この日も夏のような暑い日でしたので冷房をつけました。
午後からは在留資格の相談があり、専門家の方に手伝っていただきました。
ボランティアに参加してくださった方からの感想を紹介します。
今回初めて日本語クラスのボランティアに参加しました。前の日がお誕生日だったお子さんもいて、みんなでお祝いして和やかな雰囲気でスタートしました。大学でトルコ語を学んでいたこともあり、教室で飛び交う言葉にどこか懐かしさを感じながら、N2のテキストを一緒に解きました。普段は感覚的に使っている日本語を論理的に説明することは思っていた以上に難しく、とても新鮮な体験でした。
また、参加が初めてだったこともあり、こちらから日本語を教えるだけでなく、クルドの文化や食事、ご家族の話、日本で暮らす中で感じている不安や難しさについてもたくさんお話を聞くことができました。ニュースやSNSで見かける情報だけでは分からなかった現実に触れ、自分の中にあった漠然としたイメージを見直すきっかけにもなり、とても有意義な時間でした。またぜひ参加したいと思います。
社会人A.M


