遅くなりましたが7月19日の日本語教室の報告です。
非常に暑い日でしたが大勢の方が集まりました。
ボランティアの皆さんは、子どもたちの夏休みの宿題の手伝いをしていました。
この日駅前では移民排斥のデモがあり、不安もありましたが無事日本語教室を終えました。
交流する場を継続することが大切だと改めて思います。
ボランティアに参加してくださった大学生の感想を紹介します。
初めは自分から話しかけないと一緒に関わることは難しいかなと思っていましたが、そのようなことはただの思い込みであることがわかりました。私は主に小学生のクルドの子供たちと交流しましたが、皆元気いっぱいで遊ぶことが大好きだということが伝わりました。「一緒にこれやろう」「この宿題教えて~」と積極的に話しかけてくれて嬉しかったです。ニュースや噂話ではクルドの方々は良いイメージとして語られてはいないかもしれません。しかし、それを100%信じるのではなく実際に関わってみることが大切だと思いました。良い一面に気づけると思います!とても良い経験になりました。
埼玉大学 C.S


