ずいぶんと遅くなってしまいましたが、9月6日の日本語教室の報告です。この日は川口市のアトリアで展覧会を開催していましたが、いつもどおり日本語教室も開催し、多くの方が参加しました。
ボランティアに参加した学生さんの感想を紹介します。
日本語教室という名前から想像していた雰囲気とは少し違い、子どもたちとお話をしたり、一緒に遊んだりしながら交流する時間が中心でした。子どもたちはすぐに「一緒に遊ぼう!」と声をかけてくれ、学校のことや好きなことをたくさん話してくれました。その無邪気な笑顔や元気いっぱいに遊ぶ姿のおかげで、私も自然と緊張がほぐれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
講義ではクルド人を取り巻く様々な社会問題について学びましたが、実際に出会った子どもたちは、友達と遊ぶことが大好きで、たくさん笑う、ごく普通の子どもたちでした。実際に交流したことで、講義だけでは感じられなかった温かい雰囲気や子どもたちの素顔に触れることができ、とても印象に残っています。
このような温かい場に参加させていただき、ありがとうございました。今後も機会があれば継続して参加し、少しでも皆さんのお力になれるよう努めたいと思います。
埼玉大学 A.T

