9/13の日本語教室

遅くなりましたが9月13日の日本語教室の報告です。だいぶ秋らしくなってきました。この日も子どもたちや家族が集まり、ボランティアと日本語で会話していました。
参加してくださった学生ボランティアの感想を紹介します。


今回で2回目の参加でしたが、クルド人の方と関わりを持つことができてよかったと思います。今年度に入ってから大学の講義などで、クルド人の方の問題について話題になることが多くなったように感じています。私自身も、様々な講義でクルド人の方の状況について学んできました。しかし、実際にクルド人の方とお話する機会は今までなかったため、今回活動に参加させていただきました。
今回は子どもたちと学校の課題を一緒にやったり、遊んだりしました。実際にお話しして感じることは、子どもたちはクルド人でも日本人でも変わらないということです。学校で何が好きなのか、どんなことをすることが好きなのかなどを元気にお話してくれます。
実際に活動に参加して、クルド人の方とお話をすることができてよかったです。ぜひまた参加させていただきたいと思います。
埼玉大学 O.M

私は今回初めてこちらのボランティアに参加させていただきました。今まではクルド人、と聞くと少し怖いようなイメージがありました。しかし実際に関わってみると、彼彼女らも普通の人間であり、生まれた場所、見た目、話す言語の違いはあれど、私たちと変わりのない、恐れるべき存在でも、逆に気を遣いすぎる必要がある存在でもありませんでした。私はこういった人に対して偏見がない人はもちろん、偏見を持っている人にこそこのボランティアに参加して欲しいと思いました。きっと今まで抱いていた不合理な認識は跡形もなく忘れ去っているはずです。これらの輪を広げ、もっとクルド人の方々が生きやすい環境にするために、私自身も行動を起こしていきたいと思います。
埼玉大学 S.S