4/5の日本語教室

4月5日に日本語教室を開催しました。
暖かい日でしたので窓を開けて風をとりこみながら行いました。
子どもたちもたくさん集まり、ボランティアと一緒に遊んだり、勉強したりしていました。
入学する子どもたちへ贈るお祝いのメッセージカードにボランティアが寄せ書きをしました。
ボランティアの方から感想をいただいたので紹介します。


本日の日本語教室では、先日のネウロズのきらびやかで素敵な写真をいくつも見せてもらったり、自慢のぷっくりシールをたくさん披露してもらったり、ホワイトボードでいろんな動物やキャラクターのお絵描きをしたりと、勉強以外にもいろんなことを話したりできてとっても楽しかったです!もちろん勉強もしっかりばっちり一緒にやりました!
一人のボランティアとしてクルドの方々一人ひとりと関わることで、「在日クルド人」という集団のことだけではなく、さまざまなクルドの個々人と、その背後の個々の生活に想像が及ぶようになりました。学校や家での生活、普段している遊び、嫌いなものや好きなもの、得意なことや苦手なこと・・・当たり前にみんな違います。これまでふんわりと「差別はいけない、誰もが平等に安心して暮らせる社会がいい」と思って生きてきましたが、ボランティアに参加してからは、より切実に、断固として差別と戦わねばならないと思うようになりました。「在日クルド人」という言葉の背後には無数の人々の生活が、人生があると実感しているからです。これからも、彼らと共に生きる隣人の一人として、継続的に参加させていただきたいなと思っています!
社会人 M.W