遅くなりましたが6月14日の日本語教室の報告です。
この日もたくさんの学習者とボランティアが集まりにぎやかでした。
子どもたちの宿題をみることも増えています。
ボランティアに参加している大学生から感想をいただきましたので紹介します。
こちらに通い始めて約一か月が経ちました。初めて来た時から変わらず、ここには騒がしいほどに元気な子供達と勉強熱心な大人の方々が集まっています。
本日は小学校高学年の女の子を担当しました。小学校の途中で来日し、普通授業を受けているそうです。算数ドリルを解きましたが、途中掛け算が曖昧だったりと、基礎を教わっていないまま授業が進んでしまい、ついていくのが難しい様子が見てとれました。普段はシャイな彼女ですが、得意なお絵かきになると笑顔になり、「何これ」「可愛い」などと言葉を交わしながら楽しく遊びました。
ここに来て思うのは、何事も一括りにして考えることはできないということです。「何年生だからこれは分かっている」「何人だから」ということはないと思います。私自身、毎度学ばせていただくことばかりではありますが、自分にできることを続けていきたいです。
早稲田大学N.K


