8/9の日本語教室

遅くなりましたが、8月9日の日本語教室の報告です。
この日もたくさんの方が参加しました。
終わりにボランティアのふりかえり会議をするのですが、誰もが思っていたことと違う新たな発見をし、様々な学びがあることがわかります。
ボランティアに参加した方からいただいた感想を紹介します。


以前別の日本語教室に参加していましたが、しばらく離れており、今回約8年ぶりにクルド人のための日本語教室の世界に戻ってきました。圧倒されるような皆さんの熱量にパワーをもらっています。
この日は日本語単語を紹介するのと同時に、その単語のトルコ語を教えてもらいました。教える-教わる/支援者-被支援者という固定的な関係ではなく、人と人としての関係や「お互いに学び合う」という姿勢を大事にしていきたいと思っています。
社会人 A.N

大学生で行えるボランティア活動を探していたところ、ある講義で代表の方のお話を聞き、その際、クルドの人々と交流出来る場があると伺ったので参加することにしました。教室に入って、場の空気がとても明るいと感じました。老若男女全ての人が楽しそうに交流しており、今まで関わってきたどの地域交流よりも人々の距離が近いように見られました。「日本語教室」と聞いていたので、小中学生辺りのクルドの人々だけが通っていると思い込んでいましたが、大人の方々も多くみられました。お子さんを持つお父さんの日本語学習サポートをさせていただいたのですが、お喋りも多く出来て、生まれや年齢関係なく楽しい時間を過ごせました。日本語を懸命に学ぼうとする姿勢に私自身も感化されましたし、また伺って一緒に時間を過ごしたいと思えました。
埼玉大 R.M