ともに社会をつくる

ともに社会をつくる

活動紹介

1/24・1/25の日本語教室

1月24日と25日の日本語教室の報告です。両日ともに天気が良く、多くの方が集まり交流しました。ボランティアに参加してくださった大学生の感想を紹介します。  私は、今回初めてクルドの日本語教室に行きました。日本語教室という

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1/18の日本語教室

遅くなりましたが1月18日の日本語教室の報告です。天気もよく、初めての参加者も含めて多くの人が集まりました。ボランティアに参加してくださった方の感想を紹介します。 今回初めて日本語教室に参加させていただきました。私が一緒

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1/21クルドヘイト裁判の報告

1月21日の11:00からクルドヘイト裁判の第4回口頭弁論が開かれました。12:00からは報告集会があり、平日にも関わらず会場が満席になるほど多くの人々やマスコミが参加しました。 弁護団からは、被告のデモの後に誹謗中傷の

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1/11の日本語教室

1月11日の日本語教室にもたくさんの人が参加しました。終了後に川口のノーヘイトマーチに参加した人もいました。ボランティアに参加した方から感想をいただきましたので紹介します。 私がこのボランティアで感じたことを一言で表すと

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ノーヘイトマーチ「ごちゃまぜ川口」

昨日、川口で行なわれたノーヘイトマーチ「ごちゃまぜ川口」は、1200人が参加しました。サウンドカーから流れる音楽、ラップとコールが街中に響き、沿道からも拍手が送られるなど、多様な人が暮らす「ごちゃまぜ」の川口のよさを改め

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ボランティア参加者の感想

昨年末、オーストラリアでintercultural city(インターカルチュラル・シティ:移住者や少数者によってもたらされる文化的多様性を、脅威ではなく好機ととらえ、都市の活力や革新、創造、成長の源泉とする新しい都市政

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メディアでの紹介

ともくらフェス紹介記事

「ともくらフェス」について紹介された記事をまとめました。埼玉新聞や毎日新聞などの紙面にも掲載されました。 ■多文化共生、まず食から 埼玉・川口の公園に世界のグルメずらり(朝日新聞11/25)https://digital

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散歩の達人11月号

「散歩の達人」の人気連載、室橋裕和さんの〈トーキョーアジアめし〉。最新号(2025年11月号)は、埼玉にあるクルドのお店。モーニング・ビュッフェが素晴らしい。当会の日本語教室も紹介されています。https://www.k

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10/25 CLPレポート 

当会も取材に協力しました。【CLPレポート】「『不法滞在者ゼロプラン』による現場の実態」温井立央(「在日クルド人と共に」代表理事) #STOPゼロプランhttps://cl-p.jp/2025/10/25/clprepo

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10/23 AERA

AERAの取材に協力しました。■クルド人からも悲痛な叫び JICA(国際協力機構)が国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」認定で大炎上(野村昌二)https://dot.asahi.com/articles/-/267

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10/19読売新聞

10月19日の読売新聞に「外国人の差別・排除 共生の道考えたい」と題する記事が掲載され、当会の写真展についても紹介されました。

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在日クルド人と共に

私たちは日本に暮らす外国籍の人・外国にルーツのある人、そのなかでも在日クルド人との交流・支援を通じて、多民族・多文化の社会を共に創ろうと考えています。お互いの関わりを通じて新たな文化や価値観を創造していくことが活動の目的です。

在日クルド人と共に

私たちは日本に暮らす外国籍の人・外国にルーツのある人、そのなかでも在日クルド人との交流・支援を通じて、多民族・多文化の社会を共に創ろうと考えています。お互いの関わりを通じて新たな文化や価値観を創造していくことが活動の目的です。

活動内容

教育支援

大人のための日本語教室を毎週日曜日開催しています。日本で生活するために必要な日本語やスキルアップのための機会を提供しています。ボランティアとの交流の場にもなっています。

医療相談

在留資格によっては国民健康保険に加入できない人もいます。そのため医療費が全額負担となり生活に重くのしかかってきます。そうした医療費の支払いなどの相談を病院も交えて行っています。

交流・勉強会

レクリエーションや家庭訪問などを通じて交流を深めたり、難民申請制度などの勉強会を行ったりして課題の把握に努めています。