8/24の日本語教室

8月24日の日本語教室の報告です。
暑い日が続きますが、たくさんの方が集まり、にぎやかでした。
この日はドイツ在住のクルド人親子も遊びに来てくれました。ボランティアの大学生が興味深くドイツの移民制度や生活について質問していました。
ボランティアに参加してくださった方の感想を紹介します。


今回は、若い同僚2人と、参加させていただきました。
私の職場は、社会的な問題について話題にしたり、論じたりは、ほぼできない雰囲気があるので、夜の飲み会の場で、蕨の日本語教室ボランティアに自分が参加した話をしてみたところ、思いがけず強い関心を示してくれたので、思い切って誘ってみた次第です。
帰路、3人で、東口のハッピーケバブに寄った際には、楽しかった、勉強になった、今後も考えたい等の感想を聞くことができました。若い人たちも、職場の外の世界に無関心なわけではなくて、社会的な体験や学びを求めているんだなあと、自分の考えをあらたにしました。
私自身にとっては、クルド人のIさんから直接、彼が従事している解体工事の話を聞けたのが、今回の、生きた学びでした。文明の起ちしと学びしチグリスより遥か東に集いし彼ら。
教師 T.F