2月8日も日本語教室を開きました。
この日は埼玉県でも雪が降り、辺り一面が白く染まりました。
足元の悪い日でしたので少し不安に思っていましたが、予想に反して多くの方に足を運んでいただきました。
子どもたちは、朝から一生懸命に雪だるまを作ったことや、真っ白な雪を少しだけ食べてみたことなど、可愛らしい報告を届けてくれました。
この日は色々な相談も寄せられました。
休日診療の案内、学校の体操着の購入場所、さらにはスキー教室の準備に関する質問まで。
「エチケット袋」って何? カッパってどういうもの? そんな質問にスタッフ一同で答えました。
冷え込みの厳しい一日でしたが、誰かと誰かがつながり助け合う、そんなぬくもりを感じる、とても温かな一日となりました。



