11月9日の日本語教室の報告です。
大学生のボランティアが小学生の宿題をみたり、就学前のお子さんと一緒に遊んだりしています。
だんだんと寒くなってきましたが、教室内はにぎやかです。
ボランティアに参加してくださっている高校生の感想を紹介します。
今回で日本語教室への参加は3回目になります。毎回、温かい雰囲気の中でクルドの方々と交流できることをとても楽しみにしています。
私がこの活動に関心を持ったきっかけは、以前、海外でホームステイをした際にクルド人のホストファミリーの家に滞在した経験です。文化や言葉の違いを越えて家族のように迎えてくれたことが忘れられず、今度は日本で自分が誰かを迎える側になりたいと思いました。
教室では、現地の食べ物や最近の流行などの話で盛り上がり、笑いの絶えない時間を過ごしました。クルドの方々の明るさと前向きさに触れ、私自身も多くの刺激を受けました。これからもこの活動を通して、互いの文化を学び合い、心を通わせていきたいです。
高校生M.S


