12/27のお楽しみ会

本日12月27日は、2025年の締めくくりとなる日本語教室のお楽しみ会です。
始まる前から会場はワクワクした空気でいっぱいでした。
大学生が企画したゲームで楽しんだり、くじ引きでプレゼントを当てたりして、子どもたちの笑い声と歓声が響き合い、本当に大盛況でした。みんなのキラキラした目を見ているだけで、こちらまで幸せな気持ちになりました。
最後は、日本語教室に通うクルドのお母さんが、心を込めて作ってくださった手作りのケーキとクッキー、そしてチャイをみんなでいただきました。とっても美味しくて、あっという間に完食してしまいました。
そんな中、ある子がぽつりと言った言葉が心に残っています。
「わたし、もうすぐトルコに帰されるかもしれないから…来年はここに来られないかもよ」
楽しい時間の中にも、子どもたち一人ひとりが抱えている現実があることを改めて感じた瞬間でした。
それでも、子どもたちは笑顔で「来年も絶対またみんなでやろうね!」と言ってくれました。
私たちも心からそう願っています。
いつも温かく見守ってくださるボランティアの皆さん、お忙しい中駆けつけてくださった弁護士の先生方、毎年プレゼントを贈ってくださる子供地球基金さま、朝早くから心のこもったスイーツを作ってきてくださったクルドのお母さんたち、心から感謝申し上げます。
2025年最後の日本語教室は温かく幸せな時間になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。