1/31・2/1の日本語教室

1月31日と2月1日に日本語教室を開催しました。
日本語教室のボランティアには、ドイツ、コンゴ、中国、韓国など、多様なルーツを持つ方々が参加してくださっています。
​日本語を習得したプロセスや、母国のことなど、普段なかなか聞けないお話を直接伺うことができ、毎回とても刺激を受けています。
ボランティアに参加してくださった大学生の感想を紹介します。


今回初めて日本語教室に参加させていただきました。日本人のボランティアの方もクルド人の方々も優しく迎えてくださり、バックグラウンドや世代を超えて、楽しく交流している姿を見て、とても素敵だなと思いました。ドリルをしたり、日本語や英語の検定の問題を解いたり、クルドの方々は自分の勉強に熱心に取り組んでいて、その姿勢を見て私も学ぶところがたくさんあり、良い経験になりました。
また、トルコ語で自己紹介をする時間があり、クルド人の方々からトルコ語を教わることができました。トルコ語を学ぶのは初めてで少し難しかったですが、発表の場面では温かく見守ってくださり、言語や文化を伝え合うことの楽しさを改めて感じました。
大東文化大 N.I