3月29日の日本語教室の報告です。
この日もたくさんの人が参加し、熱気にあふれていました。
ボランティアに参加してくださった方の感想を紹介します。
今日は出足は遅かったのですが、少しずつ集まり始めて、11時頃には教室はいっぱいになり賑やかな日本語教室になりました。まだ、3/22のネウロズの話があちらこちらで聴かれました。日曜日の午前中は、お母さん、お父さんと一緒にこどもたちが大勢来てくれました。
一緒に勉強したお父さんは、最初は動画でトルコや日本のネウロズを見せてくれました。来年のネウロズのことも話してくれました。お父さんにはネウロズに強い思いいれがあるようでした。そのあとはN4の模擬テストで、文を読んで漢字の読み方を練習しました。
午前中の振り返りの時間には、こどもたちが将来何になりたいか話してくれました。「大きくなったらサッカー選手になりたいです」、保育園の先生、弁護士、消防士、警察官など、夢は大きくふくらみます。こどもたちには、いつか在留資格や公務員の国籍要件などを話さなければならない時がきます。そのためにも、法的地位や社会的制約を撤廃ないし緩和するための行動をさらにすすめて行く必要を感じました。共に生きていくために!
私立大学教授 S.N


