ともに社会をつくる

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活動紹介

5/13 クルドヘイト裁判の報告

5月13日、さいたま地裁でクルドヘイト裁判の第5回口頭弁論が開かれ多くの傍聴者がつめかけました。裁判後の報告集会にも多くの参加者、メディアの方々が集まりました。ご参加くださった皆様に感謝申し上げます。報告集会ではクルド人

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第5回定例総会

5月10日、「在日クルド人と共に」の第5回定例総会を埼玉県蕨市で開催しました。昨年度の活動・決算報告、今年度の活動計画・予算に関する2議案が賛成多数で承認されました。ご参加くださった皆様に感謝申し上げます。総会終了後は、

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4/26の日本語教室

4月26日、日本語教室の報告です。この日もたくさんの人が集まり、日本語の学習や会話を行いました。在留資格のことで不安な気持ちを抱えている人の話を聞きました。「日本に長年暮らしてきて、ここに生活がある、離れることはできない

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4/19の日本語教室

遅くなりましたが、4月19日の日本語教室の報告です。この日は初めての学習者さんも多くいらっしゃいました。ボランティアとして参加してくださった方の感想を紹介します。 2月末にボランティアスタッフとして初めて参加しました。選

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クルドヘイト裁判クラファンの御礼

クルドヘイト裁判を支援する会のクラファンをご支援くださったみなさま。この度は温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。おかげ様で多くの方々にご注目いただき、目標金額の200万円を達成することができました!https

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4/12の日本語教室

4月12日の日本語教室の報告です。この日は夏のような暑さでしたので冷房をつけました。たくさんの家族が集まり、ボランティアの方々と交流していました。ボランティアに参加した方から感想をいただきましたので紹介します。 季節外れ

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メディアでの紹介

移住連「Mネット」245号

移住連の情報誌『Mネット』245号が届きました。表紙は1月11日に川口市で行われたノーヘイトマーチ「ごちゃまぜ川口」の一コマ。特集は「排外主義にNO!誰もが人間として尊重され差別なく共に生きる社会を」クルドヘイト裁判弁護

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「潮」「部落解放」「明日を拓く」に掲載

遅くなりましたが、雑誌掲載の紹介です。 ■月刊「潮」4月号に高橋幸春さんのルポルタージュ「日本人ファーストの影で進む外国人排斥の現実。」が掲載されています。クルドの人々の強制送還が相次いでいることが書かれています。ぜひご

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スイスとスペインの日刊紙に掲載

スイスの日刊紙ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング(NZZ)とスペインの日刊紙エル・パイス(El País)から取材を受けました。日本社会におけるクルド人差別について話をしました。 ■Elecciones en Japó

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ともくらフェス紹介記事

「ともくらフェス」について紹介された記事をまとめました。埼玉新聞や毎日新聞などの紙面にも掲載されました。 ■多文化共生、まず食から 埼玉・川口の公園に世界のグルメずらり(朝日新聞11/25)https://digital

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散歩の達人11月号

「散歩の達人」の人気連載、室橋裕和さんの〈トーキョーアジアめし〉。最新号(2025年11月号)は、埼玉にあるクルドのお店。モーニング・ビュッフェが素晴らしい。当会の日本語教室も紹介されています。https://www.k

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在日クルド人と共に

私たちは日本に暮らす外国籍の人・外国にルーツのある人、そのなかでも在日クルド人との交流・支援を通じて、多民族・多文化の社会を共に創ろうと考えています。お互いの関わりを通じて新たな文化や価値観を創造していくことが活動の目的です。

在日クルド人と共に

私たちは日本に暮らす外国籍の人・外国にルーツのある人、そのなかでも在日クルド人との交流・支援を通じて、多民族・多文化の社会を共に創ろうと考えています。お互いの関わりを通じて新たな文化や価値観を創造していくことが活動の目的です。

活動内容

教育支援

大人のための日本語教室を毎週日曜日開催しています。日本で生活するために必要な日本語やスキルアップのための機会を提供しています。ボランティアとの交流の場にもなっています。

医療相談

在留資格によっては国民健康保険に加入できない人もいます。そのため医療費が全額負担となり生活に重くのしかかってきます。そうした医療費の支払いなどの相談を病院も交えて行っています。

交流・勉強会

レクリエーションや家庭訪問などを通じて交流を深めたり、難民申請制度などの勉強会を行ったりして課題の把握に努めています。